2009年の花粉症予測

 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが揃ったら花粉症だと言われています。
誰もが発生の可能性がある現代病で、全体の8割がスギ花粉症で占めています。
 NPO花粉情報協会の事務局長・佐橋紀男さまは「その年の花粉量・飛散量は前年6〜9月
の日照時間と平均気温との相関性が強く、7〜8月にスギの雄花に花芽ができる事に関連して
いる。」と分析されています。

 同会副理事長の村山貢司さまは2009年の花粉状況を次のように予測されています。

  2008年は2007年と比較して
   (1)7月は日照時間が長く、高温であった。
   (2)8月は気温の変動が大きく、雷を伴う雨が多かった。
  
  2009年の花粉量は過去の平均を上回る地域が多く、関東北部から北の地方では2008年
  よりも少なくなり、東海から西の地方は多くなると予想します。過去10年の平均値と比較し
  た場合、平均値より少ない地域はほとんどなく、ほぼ同程度の地域が半数を占め、他は平
  均より30〜50%多くなる見込みです。

 この時期になると花粉症対策グッズが開発され、店頭で見かけられるようになります。
自身のライフスタイルに合わせたグッズを上手に活用して、花粉が体に入らないように工夫してく
ださい。

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花粉症についてヤマダ@神戸健診クリニックがご紹介しました。

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