2008年12月アーカイブ

インフルエンザは、ウイルスに感染してから1〜2日の潜伏期間を経て症状が

出現し、1週間程度でおさまります。症状回復後2〜3日まではウイルスが排出

され感染のリスクがあると言われていますので、感染してから約10日間は感染

のリスクがあります。

感染経路は、人の咳やくしゃみ、唾液などの飛沫と一緒に放出されたウイルス

を吸い込むことによる「飛沫感染」と、ウイルスが付着したドアノブやスイッチ

などに触れ、その手で眼や鼻や口などを触ることによる「接触感染」があります。

通勤ラッシュや不特定多数の人が集まる場所や電車のつり革などの多くの人が

触れる場所はリスクが高いのでご注意ください。

(へるすあっぷ21 12月号から引用)

 

【感染予防策】

1.人との距離をとる。

   2m以上離れていれば感染のリスクは低くなります。

   流行期には外出を避け、人との接触を控える事が最も

重要な感染予防策です。

 

2.手洗い

   石鹸を用いて15秒以上洗い、タオルは清潔なものを使用する。

   ウイルスは60%〜80%のアルコール製剤に触れると死滅する

ので速乾性の手指消毒用アルコール製剤を用いる方法もあります。

 

3.咳エチケット

   熱・咳・くしゃみ等の症状のある人はマスクを着用する。

 

4.身のまわりの消毒

   ドアノブやスイッチ、階段の手すり、テーブル、トイレの

流水レバーなどよく触れるところを、水と洗剤でふき取り

清掃する。

 

5.インフルエンザワクチン接種

   インフルエンザのワクチンを接種して予防することで、

もし、罹ったとしても、重症化を抑える効果が期待できる。

 

 

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インフルエンザについて

神戸健診クリニックの@山本がご紹介しました。

 

2010年3月

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