涼風が吹くとスポーツの秋!ウォーキングが楽しい季節になりました。
関西医科大学名誉教授・歩行開発研究所の岡本勉所長が「へるすあっぷ21の9月号」で
効果的なウォーキングを行うためには、単なる歩行ではない歩き方が大事と提唱されています。正しい姿勢で歩くことがシェイプアップにつながり、緩んだおなかやおしりを引き締める効果があるそうです。正しい姿勢とは下記の7項目です。
1.あごを軽く引く、2.胸を張る、3.おなかを引き締める、
4膝を引き締める、5.肩を下げる、6背筋を伸ばす、
7おしりを引き締める。
そして、しっかり筋肉のついた美しい肢体をつくる歩き方は、?@正しい姿勢を保ち、?A頭が上に引っ張られているような感覚を常にもち、?B少し大股で、?C足先を少し外向きで一直線上を歩く、という意識をもつことであると説明されています。
シェイプアップ効果をめざしたウォーキングを 神戸健診クリニックの藤森がご紹介しました。 