暑い夏を上手に乗り切った!といえる方はすごい!
今月は日本漢方協会理事の岡崎仁子さん(へるすあっぷ21の7月号)の記事からです。
エアコンの効いた涼しい部屋にばかり居たり、汗をかいていなくても冷たい飲み物や食べ物をとったりと、体を冷やすことが重なるとエネルギーの入れ替えが不十分になります。すると、秋になってから、体のバランスを崩しやすくなるとも言われています。十分に睡眠を取り、その日のうちに体力を回復させることが大切ですが、なかなか実践できないことも多いですね。そんなときは「半身浴」でしっとりと汗をかいて発散することもよいとのことです。
お湯の温度は少しぬるめの38度から39度くらい、胸から下だけ湯船につけます。肩が冷えそうなときは、乾いたタオルをかけましょう。一日のことをあれこれ思い出しながら、10〜20分間のんびりと湯船に浸かり、しっとりと汗がかければ目的達成!注意しないといけないのは、決してだらだらとたくさん汗をかかないことだそうです。(個人差があります)

まだまだ暑さ厳しい折、みなさま ご自愛を。
神戸健診クリニックの北尾@がお届けしました。
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