ピンクリボンってご存知ですか?
乳がん啓発活動として、街角やテレビでご存知の方も多いはずですね。このピンクリボン活動によって、乳がんに対する意識は大きく前進したといわれているのですが、残念ながら、乳がん検診率は、まだ、20パーセントを超えたばかりです。
乳がんは40歳代、50歳代に多く、罹患率、死亡率ともに増加し続けています。女性のがん対策の中で、最も緊急を要するものと言えます。乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さは、そのまま命の大切さです。厚生労働省もここ数年、マンモグラフィによるがん検診普及に力を入れています。マンモグラフィーは乳房専用のエックス線装置で、左右の乳房をはさんで撮影します。 この検査により多くの乳がんが発見され、乳房温存治療ができるようになりました。 撮影時間は10〜15分程度です。当施設では女性技師が撮影しますので、皆さん、お気軽にお問い合わせください。
ちょっと気になるなあ、という思いがある方は、思い切って時間を作って、乳がん検診を受診しましょう。
梅雨の時期は、体調維持にも気をつけて!
本日は、キタジ@神戸健診クリニックがお届けしました。