国の方針で、子宮頸がん検診の対象が20歳に引き下げられたのを、みなさんはご存知でしょうか?
若い世代の罹患率の上昇が問題視されている子宮頸がん。98年からの10年間で4倍近く増えているのだそうです。なのに子宮頸がん検診の受診率はおよそ20パーセント程度で、特に20〜30歳代の受診率が低いというのです。
「子宮がんは年配になってからかかると思っている若い女性が多いのではないでしょうか?」と、へるすあっぷ5月号のインタビューに答えているのは、こころとからだの元気プラザ女性のための生涯医療センターViVi所長の小田瑞恵さん。小田さんはこの記事の中で、「一次予防として、まず、禁煙。そしてがん検診による二次予防が大切。婦人科検診で検診を受けることは、がんだけでなく、子宮筋腫や内膜症、卵巣のう腫などの早期発見にもつながります。」と話されています。
また、小田さんは、「現代の女性のライフサイクルを考えると、妊娠して初めて婦人科を受診するのでは遅すぎると思うのです。(中略)今の10歳代の母親世代がきちんと婦人科を受診して、娘さんに伝えていくことも重要です。婦人科の健康管理は少子化対策としても大事だと思います。」と述べられていました。
内診などへの抵抗感があって、受診をためらわれている方々の心の負担を少しでも少なくしたい。神戸健診クリニックは、女性にやさしいクリニックとして、私たち女性スタッフが皆さんをお迎えしています。検診の内容や費用のことなど、なんでもお気軽にお尋ねください。
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今日お届けしたのは、サカモト@神戸健診クリニックでした!