2008年4月アーカイブ

春になって、気持ちいい季節の風に誘われて、「さあ、走ろう!」って気持ちになりますね。

でもご用心。走るに値しない体力なのに、思いついたようにランニングを始めると危険が伴います。

私たちの業界紙「へるすあっぷ21 4月号」には、こんな特集がありました。
駒澤大学の萩原義雄教授は、「ランニングの適性検査「12分走」を実施して、セルフチェックしてみましょう。」と提唱されています。「どんなスピードでもかまいません。同じペースで12分間、走ってもらいます。走り終わったとき、汗がにじんでくるようなら合格です。」

萩原教授によると、12分走っても汗がにじまない場合は、まだ走る体の準備ができていないという目安とのことで、汗が出ないどころか、12分間走り続ける事ができない、気分が悪くなるなどの場合には、体の準備が全く整っていないことになるのだそうです。

その原因は体力がない、筋肉に欠陥がある、医学的に問題があるなどが考えられるので、「走る前のメディカルチェックが必要」となります。

「12分走」の適性検査で、走れなかったとき、いったい何が原因なのかを探り、病気ならば治療し、筋肉不足ならば筋力トレーニングで補い、走るに耐える体を先に作りましょう。

ランニングもセルフケアから、ですね。

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今日お届けしたのは、ザイキ@神戸健診クリニックでした!

2010年3月

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